ヤマトタチバナ日記 5

先日、お昼のオーダーストップ後にブンちゃんが、店のドアの前で「くぁー、ランチ、間に合わなかったか・・・」と、もう一歩も歩けないご様子。・・・あ、カナブンのブンちゃんです。

シェフが、食べ終えたスイカにブンちゃんを乗せたところ、しばらくじっとしていたが、スイカが常温になるのを見計らって、ものすごい勢いで食べ始めた!生きていたか、とほっとした。が、あなた、何時間食べてるの!!

夜の営業が始まっても止まらず、わしゃわしゃ食べ続けているので、テラスの客席から見えない場所に移動していただいた。できるだけ赤いところだけを食べていたので、糖分取りすぎて、もしくは、食べ過ぎて急死したらどうしようと心配になったが、満腹になり「ごちそうさま~♪」と言ったかどうかわからないが、跡形もなく消えていた。念のため、お皿の近くでひっくり返っていないか確認したが、無事、自分のすみかに帰ったのだろう。あの食べっぷり、立派だったな~。

同じ日の夕方、アゲハの幼虫、捕獲!!

その後私は、迷わずこの幼虫を・・・

 

・・・人間の身勝手な衝動を、反省した夜なのでした。