“香りの魔術師”シェフ山嵜が贈る「桜のインボルティーニ」

奈良で長く愛される「あづま鶏肉店」の鶏肉を、桜のアロマで包み込んだ華やかな前菜「桜のインボルティーニ」

桜のインボルティーニ

桜のインボルティーニ

インボルティーニ(Involtini)とはイタリア語で「包む」「巻く」という意味で、野菜や薄切り肉などで具材を包み調理するイタリア料理です。

「桜のインボルティーニ」は、自家製リコッタと松の実を詰めた鶏肉を桜の葉で巻きました。口に含むと、春のやわらかな香りがふわりと広がります。

主役である「あづま鶏肉店」の鶏肉を初めて食べたとき、その柔らかさとしっとり感、臭みのなさはまるでプーサンだと感激しました。ハチミツが好きな、ではなくフランス料理で用いられるPoussin。生後約1ヶ月のひな鶏です。風味の特徴は、プーサンと普通の鶏肉の良いところを合わせもっています。香りと味わいが繊細で上品ながら、余韻にしっかりと旨みが感じられます。

東大寺修二会の終わりとともに、静かに訪れる奈良の春を映すように、桜の香りが鶏の味わいを軽やかに引き立てる、この季節ならではの逸品です。

桜のインボルティーニ

桜のインボルティーニ

 

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春を告げる前菜「桜のインボルティーニ」は、3月14日までお昼のショートコースを除く、全コースにてご提供しております。数に限りがございますのでお早目のご予約をおすすめいたします。

<ご予約>
https://res-reserve.com/ja/restaurants/borgokonishi
お電話、各グルメサイトからもご予約を承ります。