おうちで簡単!!ボルゴ・コニシのイタリア料理レシピ 9~カネデルリ~

少しずつ冬の気配を感じるこの季節に、心も体も温まる北イタリアの郷土料理 ”カネデルリ” を簡単アレンジ♪ 

カネデルリはトレンティーノ・アルト・アディジェ州の郷土料理で、パンとじゃがいもを主体に、生ハムなどを加えてお団子にしたお料理です。
固くなったパンをどうやって美味しく食べようと、マンマの工夫から生まれた家庭料理ゆえ、その素朴な味わいがクセになります。
”パンとじゃがいもで作るお団子” であれば加える材料は様々で、スープに浮かべたりバターソースをかけたりご家庭でのアレンジも自由自在にお楽しみいただけます。
今回はお手軽でベーシックなベーコン(本来はスペック)バターソース版をご紹介いたします。

自宅で楽しく美味しく、日々工夫している 皆様の味方☆彡リストランテ ボルゴ・コニシのシェフ 山嵜正樹が贈るおうちレシピ。プロのひと手間を是非いつものお料理に加えてみてください。

きっちりレシピ通りに作ってみるもよし、自慢のお料理にアレンジして加えるもよし、材料の中で無いものは省いてざっくり作ってみるもよし、何か1つでも新しいヒントを見つけていただければ幸いです。

《カネデルリ》

<2~3人分>
じゃがいも  150g
パン      50g
牛乳     50g
玉ねぎ     50g
ベーコン   20g
チーズ    20g
卵      1個
エクストラヴァージンオリーブ油 10g
ローズマリー   5cmくらいのもの2本
バター    30g
塩      少々
小麦粉    15g

① パンを小さな角切りにしてボールに入れ、牛乳を加え均一に吸わせて休ませる。

② じゃがいもを茹でて熱いうちに皮をむき潰す。
  玉ねぎはみじん切りにする。
  ベーコンは小さな角切りにする。

③ ①のパンを包丁で細かくみじん切りにしてボールに戻す。

④ フライパンにオリーブ油を入れ、②の玉ねぎを炒める。
  次にローズマリー1本とベーコンの角切りを加え炒める。
  更にじゃがいもを加え1~2分炒めて水分を飛ばす。

⑤ ③のパンに④を加え、チーズと卵を加えてこねる。
  塩を2つまみと小麦粉を加えて混ぜる。
  生地はかなり柔らかいので手を水で濡らして8等分して丸める。

⑥ 鍋にお湯を沸かし1%の塩を入れる。
  お湯が沸いたら⑤の丸めた生地を入れ7分茹でたら皿に盛る。

⑧ フライパンにバターを溶かしローズマリー1本と塩をひとつまみ入れ、ローズマリーの香りがバターに移ったら皿に盛ったお団子にかけて、
できあがり♪いただきます♪

おうちで簡単!!ボルゴ・コニシのイタリア料理レシピ 8~大和丸なすと大和ポークのトマトソースのスパゲティ~

シチリアの定番パスタといえば、『シチリアーナ』
シチリア島の名産であるナスとトマトソースのスパゲティです。
そのシチリアーナを、奈良の名産のひとつ ”大和丸なす” を主役に、もう一つの名産 ”大和ポーク” を加えて、おうちで楽しめるトマトソースにアレンジ♪

大和丸ナスは大和郡山市が主な産地で、艶のある紫黒色でへたに太いとげがあるのが特徴です。しっかりとしまった肉質で、煮崩れしにくいのでお料理がしやすく、食べ応えも抜群!
4月初旬から10月頃まで収穫が続きます。

もちろん、他のナスでも構いません。特にこのお料理には米なす(旬は7月から10月)がお勧めです。

自宅でもできるだけ楽しく美味しく、日々工夫している 皆様の味方☆彡リストランテ ボルゴ・コニシのシェフ 山嵜正樹が贈る、プロのひと手間を是非いつものお料理に加えてみてください。

きっちりレシピ通りに作ってみるもよし、自慢のお料理にアレンジして加えるもよし、材料の中で無いものは省いてざっくり作ってみるもよし、何か1つでも新しいヒントを見つけていただければ幸いです。

《大和丸なすと大和ポークのトマトソースのスパゲティ》

〈2人分〉
水            1.5L
塩              15g
パスタ           200g

*ソース*
豚肩ロース      120g
なす           200g
トマト      2個(450g)
オリーブ油      20g
       仕上げ用 15g
塩           6g
こしょう       少々
仕上げのチーズ    適量

①豚肩ロースは小さめのバトン切り(棒切り)にする。
 ナスは一口大、トマトはざく切りにする。

② <ソースをつくる>鍋にオリーブ油20gと①の豚肩ロースを入れ弱火で触らず10分火を入れ焦げ目をつける。

③ ②の肉をひっくり返して塩6gを加え3分弱火で焼く。
  Point!先に塩を入れると余分な水分で茹でることになるので、表面を香ばしく焼くため塩は後で入れる。

④ ③の鍋にナスを入れ油を吸わせる。
  完全に鍋の油をナスが吸ったらトマトを加え鍋底の茶色い焦げをこそげ取りながら中火で煮詰める。(10分ほどを目安に)
  Point!鍋底の焦げは旨み。

⑤ 鍋に水1.5Lと塩15gを入れ沸騰したらパスタを入れる。

⑥ パスタは標準のゆで時間通りか好みの硬さに茹でてざるにあげ、④の鍋に入れ火を止め、混ぜながらソースとからませて、塩コショウで味を整える。

⑦ オリーブ油15gを加えパスタを鍋の中で混ぜて乳化させる。

⑧ 皿に盛りお好みでチーズをかけて、
  できあがり♪いただきます♪

おうちで簡単!!ボルゴ・コニシのイタリア料理レシピ 7~ルッコラとアンチョビのスパゲティ~

旬のお野菜は、格別によい香りとしっかりした味わいが楽しめます。年中スーパーに並んでいても、できるだけ旬のお野菜を手軽にたっぷりいただき季節まるごと味わいたいものです。

また、イタリア料理に欠かせない味付けいらずの万能調味料!!アンチョビ。
強い塩味や臭みが苦手・・・使う量が今ひとつわからない・・・確かに売られているアンチョビの質は様々で最初に出会ったアンチョビによっては、その後疎遠になってしまう方もいらっしゃるでしょう。
しかし、大変便利な調味料ですので、是非、お気に入りのアンチョビを見つけてお料理に使ってみてください。きっと楽しい=楽々快適なおうちごはんライフが待っています。

自宅でもできるだけ楽しく美味しく、日々工夫している 皆様の味方☆彡リストランテ ボルゴ・コニシのシェフ 山嵜正樹が贈る、プロのひと手間を是非いつものお料理に加えてみてください。
今回、超絶簡単です♪♪♪
レシピの一番最後には、スパゲティを美しく盛り付けるポイントを記載しております。お見逃しなく!

きっちりレシピ通りに作ってみるもよし、自慢のお料理にアレンジして加えるもよし、材料の中で無いものは省いてざっくり作ってみるもよし、何か1つでも新しいヒントを見つけていただければ幸いです。

《ルッコラとアンチョビのスパゲティ》

〈1人分〉
水              1.5L
塩                15g
スパゲティ           100g

*ソース*
バター                35g
アンチョビ             12g (フィレ3枚)
パセリ(みじん切り)    1g
ルッコラ        30g
水         100ml

*ルッコラの他にレタス、小松菜、ほうれん草などお好きな旬のお野菜で1年中いつでも楽しめます。

①ルッコラを水洗いし適当な長さに切る。
②鍋に水1.5Lと塩15gを入れ沸騰したらスパゲティを入れる。
③ 〈ソースをつくる〉
  フライパンにバターを入れアンチョビを崩しながら炒める。
  アンチョビとバターが焦げないように、水100mlを入れてパセリを加え軽く
  火を通す。
    Pointアンチョビをたっぷり使うことで、アンチョビの塩分と熟成した旨み
       が染み出すので、塩コショウなどの味付けは不要
        火が通りやすいので焦がさないように注意。
④スパゲティは標準のゆで時間の1分前にざるにあげ、③のフライパンに入れる。
  ルッコラを加えて2分ほどフライパンで炊く。
  炊いている間、水分がなくなったら少量の水を足し、パスタが好みの硬さに
  なったら、できあがり♪いただきます♪

スパゲティ盛り付けPointフライパンをお皿の真上にかざす。パスタをトングで掴んで真上に上げフライパンを引き、そのまま円を描くようにパスタを皿の上に下ろす。最後に手首をひねってパスタを離す。

おうちで簡単!!ボルゴ・コニシのイタリア料理レシピ 6~春野菜のミネストラ~

ミネストラは、イタリア語でスープを意味します。
イタリア各地で日常的に食される野菜スープで、春の豆を主役にしました。季節を満喫できる一品です♪

この豆のミネストラは、さまざまなアレンジが可能です。
カッペリーニなど細めのスパゲティを割って入れると、パスタ・エ・ファジョーリ(豆とパスタ)という料理に早変わり。
また、ピュレ状にしたものをたっぷり作って小分けし冷凍しておけば、パスタのソースとして利用可能♪
ちなみに、余ったエクストラヴァージンオリーブ油は冷凍保存することで酸化せず香りを保てます。お気に入りのオリーブオイルもこれなら安心です。

豆以外に旬の野菜やお好きな材料を3種類以上、合計400g(4人分)でさまざまなミネストラがお楽しみいただけます。きのこや根菜もおすすめです。是非、お試しください♪

★よい食事はこころも体も元気にする★
自宅でもできるだけ楽しく美味しく、日々工夫している皆様の味方☆彡リストランテ ボルゴ・コニシのシェフ 山嵜正樹が贈る、プロのひと手間を是非いつものお料理に加えてみてください。

きっちりレシピ通りに作ってみるもよし、自慢のお料理にアレンジして加えるもよし、材料の中で無いものは省いてざっくり作ってみるもよし、何か1つでも新しいヒントを見つけていただければ幸いです。

《春野菜のミネストラ》

〈4人分〉
水                    400ml
玉ねぎ(みじん切り)               100g
ベーコン                           35g
オリーブ油                  30ml
塩                        3g
コショウ                   少々
エクストラヴァージンオリーブ油 少々
粉チーズ            少々
ベビーリーフ          数枚

*季節の野菜* 3種以上  約400g
むきえんどう豆         70g
三度豆                       70g
きぬさや                    70g
スナックえんどう  90g
アスパラガス     80g

①玉ねぎはみじん切りにする。
  ベーコン、季節の野菜は1cmくらいに切る。

②鍋に①のベーコンとオリーブ油を入れ弱火にかける。

③ベーコンがカリカリになったら取り出し、中火にして①の玉ねぎを入れ炒める。 

④玉ねぎがしんなりしたら、季節の野菜を加え軽く炒める。
  塩とコショウを少々入れ水を加えて強火にする。
  沸騰したらアクをとり蓋をして弱火で15分炊く。

⑤ ④の300g(半分弱)をミキサーにかけ、ピュレ状にして鍋に戻す。

⑥ 器にスープを盛り、カリカリベーコン、ベビーリーフ、粉チーズ、エクストラヴァージンオリーブ油を加えて、できあがり♪いただきます♪

おうちで簡単!!ボルゴ・コニシのイタリア料理レシピ 5~アスパラジ・エ・ウオーヴァ~

ヴェネト州ヴェネツィアの北西にある町、バッサーノ・デル・グラッパの ホワイトアスパラガスの名物料理、その名も ”アスパラジ・エ・ウオーヴァ アスパラガスと卵”(そのまんま!)を、グリーンアスパラガスと半熟ゆで卵で 驚くほど簡単に、おうちアレンジしてしまいましょう♪テクマクマヤコン♪

・・・・・ちょっとその前に、グラッパ?お酒の?

グラッパはイタリアの蒸留酒で、ワインを作った後のブドウの搾りかすを蒸留してつくりますが、ここ、バッサーノ・デル・グラッパは、ホワイトアスパラガスの産地でもあり、グラッパでも有名な産地なのです。

グラッパはイタリア全土で作られますが、このバッサーノ・デル・グラッパがグラッパの産地として特に有名なのは、イタリアの代表的な蒸留所ポーリPoli社がありグラッパによる町おこしが盛んであるからです。
ん?地名なの?お酒の名前なの?

町の名前である ”バッサーノ・デル・グラッパ” のグラッパは ”グラッパ山の麓” という意味で、アルプス山脈に属する標高1775mの山のひとつ、グラッパ山を指しており語源は定かではありません。

そしてお酒のグラッパは、古いゲルマン語からの借用語で、英語のグレープgrapeと同系統であるとか、ラテン語のブドウの房grappulusが由来である、そして有名生産地の地名であるバッサーノ・デル・グラッパが語源である、と諸説あるようです。

それでは、バッサーノ・デル・グラッパのもう一つの名物、アスパラジ・エ・ウオーヴァ、はじまり、はじまり~。

★よい食事はこころも体も元気にする★
自宅でもできるだけ楽しく美味しく、日々工夫している皆様の味方☆彡リストランテ ボルゴ・コニシのシェフ 山嵜正樹が贈る、プロのひと手間を是非いつものお料理に加えてみてください。

きっちりレシピ通りに作ってみるもよし、自慢のお料理にアレンジして加えるもよし、材料の中で無いものは省いてざっくり作ってみるもよし、何か1つでも新しいヒントを見つけていただければ幸いです。

《アスパラジ・エ・ウオーヴァ》

<2人分>
アスパラガス    6本
卵         2個
塩        2g
コショウ     2g
パセリ      1g
粉チーズ      10g
オリーブ油      5g
水       30ml

① <卵のソースを作る>
   鍋にお湯を沸かす。
   卵の下部(とがっていない側)にひびを入れ 、 沸騰した鍋に入れ7分茹でて半熟卵にし、殻を剥いてボールに入れつぶす。
    Point!常温ではなく冷蔵庫から出した冷たい卵を 熱湯に入れ7分茹でると程よい半熟になる。 卵にひびを入れるいことで冷めても殻がむきやすくなる。

② ①に塩、コショウ、パセリ、チーズ、オリーブ油を入れ混ぜて、ソースのできあがり。
    Point !この卵のソースは簡単、万能、便利!
       お好きな旬の茹で野菜でお試しください♪

③ アスパラガスの根元の硬いところとはかまを切り取り、適当な長さに切る。根本は残しておく。
    Point!アスパラガスの根本を落とす場所は、根元 から少しずつ包丁を当てて、軽くすぱっと 切れたところが目印。

④ 油を入れたフライパンに、③の切った根元とアスパラガスを入れて炒め、塩をひとつまみ加える。
   水30mlを入れふたをして火を通す。
    Point!アスパラガスの切り落した根元は食べないが、香りづけになるので一緒に炒める。

⑤ 4分ほどで火が通ったら、皿に盛って②のソース をかけ、仕上げにオリーブオイルを振りかけて、できあがり♪いただきます♪

  

おうちで簡単!!ボルゴ・コニシのイタリア料理レシピ 4~ポークとトマトと玉ねぎのスパゲティ アマトリチャーナ風~

アマトリチャーナはパスタ料理の名前です。
ラツィオ州ローマの北東約100kmに位置する山間の町アマトリーチェが起源とされ、 19世紀後半から20世紀初頭にかけて ローマやラツィオ州一帯で人気を博し、イタリア農業省によりラツィオ州の伝統食品に認定されました。
このため、アマトリチャーナのレシピには多くのバリエーションがあります。

基本はグアンチャーレ(豚ほほ肉の塩漬け)、ペコリーノ・ロマーノ(羊乳のチーズ)、トマトを使います。
黒コショウや唐辛子を加えたり、古いレシピではグアンチャーレに含まれる脂を利用しオイルを使わないものや、オリーブオイルの代わりにラードが使われたり、ローマでは玉ねぎを加えるレシピがあります。

ボルゴ・コニシおうちレシピでは、グアンチャーレの代わりにベーコン、ではなく豚肩ロースを使います。旨みを凝縮させる焼き方によって、ベーコンなどを使わなくても美味しくいただけます。よって、アマトリチャーナ”風” です。
このお肉の焼き方は、いろいろなお料理にも使えますのでお試しください。
もちろん、ベーコンでも美味しくいただけます♪

奈良県でもいろいろな豚肉が生産されております。是非、お好みのお肉で試してみてください!同じレシピでも味わいがぐっとランクアップします!

ちなみに只今テイクアウトで、アマトリチャーナを提供しております!!
ローマレシピを採用し、旬の新玉ねぎ入りでグアンチャーレを使用。ただ、仕上げチーズはお子様でも食べやすいように、ペコリーノではなくパルミジャーノ・レジャーノ24か月熟成を使用しております。
是非、ボルゴ・コニシ テイクアウトバージョンもお試しください♪

食事の楽しみは、どんなときも変わりません。そして、楽しい食事はこころも体も元気にします。
自宅でもできるだけ楽しく美味しく、日々工夫している皆様の味方☆彡リストランテ ボルゴ・コニシのシェフ 山嵜正樹が贈る、プロのひと手間を是非いつものお料理に加えてみてください。

きっちりレシピ通りに作ってみるもよし、自慢のお料理にアレンジして加えるもよし、材料の中で無いものは省いてざっくり作ってみるもよし、何か1つでも新しいヒントを見つけていただければ幸いです。

《ポークとトマトと玉ねぎのスパゲティ アマトリチャーナ風》

〈1人分〉
水           1.5L
塩             15g
パスタ          100g

*ソース*
豚肩ロース    50g
玉ねぎ      100g
トマト       1個
にんにく     1/2個
唐辛子      適量
水        90ml
オリーブ油    15g
    仕上げ用 5g
塩        3g
仕上げのチーズ  適量

①豚肩ロースを小さめの拍子切りにする。
  にんにくを半分に切り芯を取る。
  玉ねぎはスライス、トマトは角切りにする。

②<ソースをつくる>
 小鍋にオリーブ油15g、豚肉、にんにくを入れ火にかける。
  中弱火で水分を抜きながら香ばしさをつける。
  5分程したら更に水分を抜くために塩を加える。
    Point★触らず放置し表面をわざと焼きつけて、水分と共に
       豚の臭みを抜く。
       先に塩を入れると余分な水分で茹でることになるので、
       表面を香ばしく焼くため塩は後で入れる。

③表面に焼き色がつき香ばしさが出てきたら玉ねぎを入れ焼きつける
 ようにしっかり炒める。
    Point★玉ねぎの水分でフライパンにこびりついた肉の旨みを
       からめ取る。

④トマトを加えて軽く混ぜたら水90mlを加え唐辛子を加えて煮詰める。
 ソースが煮詰まったらにんにくと唐辛子を取り除く。
    Point★甘いソースを唐辛子の辛味で引き締める。
       煮詰めることで水分を飛ばし旨みを凝縮させる。

⑤鍋に水1.5Lと塩15gを入れ沸騰したらパスタを入れる。

⑥パスタは標準のゆで時間通りか好みの硬さに茹でてざるにあげ、
 ④の小鍋に入れ火を止めて混ぜながらソースとからませる。
 水分が足らない場合は、パスタの茹で汁か水を適量加える。

⑦皿に盛りバージンオイルとチーズをかけて、できあがり♪いただきます♪